たった4分
このまえ、「ついていくんだ。」って友達に言われた。
大人になって(なったよね)、というより、もとやが産まれてからは
自分ひとりの力じゃどうにもならないことが多くて、前にもここで書いたかもしれないけど、
たーくんを妊娠したときは、本当に大変だった。
保育園と仕事の問題で、方法をあれこれ考えて、結局うまく渡れたんだけど笑、本当に大変だったおかげでいろんなことがわかりました。
たーくんが大事で大事で、毎日「たーくん、たーくん」って言いながら出勤した。(名前が「たーくん」しか決まってなかったもので)
守るものができて、自分を守ってくれるものはどんどんなくなったし、他人ができることってそんなにないってこともわかった。
世間の厳しさを実感したわけですよ。
ついていくとは全然思ってなかった。行きたくなんかないけど。
自分は自分で守らないと誰も守ってくれない。
一緒にいる理由なんてほかにいくらでもある。
そして、だから今も勉強してて、これからも勉強していく。
誰かが簡単にできることをやっているだけでは、暮らしていけない。
誰かがなかなかできないことをやらなくちゃ。
もとやとたーくんの笑顔を守るために、必死でできること。
守るということ。
自分が覚悟を決めないと、誰も助けてくれないよ、と言われてるみたいな4分間だった。





南船橋のおふくの友達の家まで遊びにいきました。






























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